SNSや友達の会話でよく聞くセリフ、「PS5ってやりたいゲームがない」。店頭から見ると、ちょっと見方が違います。端的に言うと、「PS5にゲームがない」ではなく「自分の好みと出会えていない」ことが多いんです。
ライト層ほど“見つけにくさ”を感じる理由
接客していると、マイクラ・フォートナイト・Apex・原神のような“いつもの遊び場”からあまり移動しない人が、PS5に対して「何かピンと来ない」と感じることが多いです。PS5はどちらかと言えば腰を据えて遊ぶタイプのタイトルが多く、ライト層のアンテナには引っかかりにくいんですね。
店頭では意外とPS5は動いている
実際の売場では、以下のようなタイトルが安定して動いています:
- エルデンリングなどの本格アクションRPG
- FF7リバースや大型RPGの新作
- 龍が如くシリーズやバイオなどの人気シリーズ
- 鉄拳、COD、スパイダーマンなどの定番タイトル
こうした「ちゃんと遊ぶ人向け」の話題は、ライト層のTLには流れにくいため、外から見ると「話題が少ない=ソフトがない」と感じることがあるのだと思います。
Switch的なイメージでPS5を見るとズレが出る
よくある相談例:
- 「PS5でマリオみたいなゲームない?」
- 「子どもでも気軽に遊べるおすすめは?」
- 「短時間で遊べるライトなやつが欲しい」
もちろんPS5にも遊びやすい作品はありますが、ハードとしての方向性は「1本にどっぷり浸かる」タイプが多いのが実情です。だからこそ、Switchと同じ感覚で探すと「無い」と思ってしまいやすいんです。
本音:PS5は「濃いゲーム」が揃っている
率直に言うと、PS5はゲームが少ないわけではなく、遊び方によって見えるタイトルが違うだけです。ライト層・ファミリー層に強いSwitchと比べれば入り口は狭く見えるかもしれませんが、ハマる人には本当に時間が足りないくらい濃いラインナップがあります。
どうやって自分に合うゲームを見つけるか
おすすめの出会い方:
- 店員に「どんな遊び方が好きか」伝えてみる(好きなゲーム名を挙げると早いです)
- ジャンルチャート(アクション/RPG/ソーシャル系など)で候補を絞る
- 体験版や動画でプレイ感をチェックする
小さなきっかけでガラッと印象が変わることが多いです。
特にシューター系、レースゲーム、スポーツゲームのインパクトは大きいみたいで
リアルタイプのスポーツゲームなどのデモプレイを見てこれがゲーム画面!?と、なる方も多いです


